2018年冬ドラマ「モブサイコ100」あらすじやおすすめ動画視聴方法をご紹介
2018年1月から始まりました「モブサイコ100」は4月5日に最終回を迎えました。原作はあの大人気漫画「モブサイコ100」です。
主人公のモブを演じましたのは、子役時代から評価の高かった濱田龍臣です。直近ではウルトラマンジードで主役を務めていました。そしてモブが好きになる女の子役にはドラマ初出演となる乃木坂46与田祐希がキャスティングされました。
ドラマ「モブサイコ100」、乃木坂46の与田祐希推しの方は特におすすめです!
本記事では、ドラマ「モブサイコ100」のみどころやあらすじ、おすすめな動画配信サービスなどをご紹介しております。
ドラマ「モブサイコ100」のあらすじはこちら
まずはドラマ「モブサイコ100」の公式サイトのあらすじをご覧ください。
おかっぱ頭の内気で目立たない中学2年生、影山茂夫(濱田龍臣)、通称モブ。勉強もスポーツも人付き合いも苦手で、恋心を抱く幼馴染のツボミちゃん(与田祐希)にも相手にされない。
そんなモブには生まれつきある特殊な能力が備わっていた。それは強大な超能力。
その能力に目をつけた自称・霊能力者の霊幻新隆(波岡一喜)は時給300円のバイト代でモブを雇い、都合よく利用して悪霊の除霊をさせている。
超能力に頼らず普通の生活を送りたいと考えているモブは、平凡な自分を変えたいと肉体改造部へ入部。ツボミちゃんに振り向いてもらおうと必死に努力し始める。しかし、怪しい超能力者たちが現れて周囲で様々な事件が起き、モブも巻き込まれていく。
なるべく超能力を使いたくないモブだが、感情が高ぶり「100%」に達すると爆発する。壮大な超能力バトルとモブの成長を描く青春ドラマ。
(ドラマ「モブサイコ100」公式サイトから引用)
公式サイトのあらすじ内に記載のある「爆発」という表現ですが、原作漫画をお読みになったことある方はご存知ですよね。
モブの感情の高まり度数として「モブ爆発までxx%」という感じで表現されています。普段は度数の高まりは緩やかなのですが、他人からストレスを受けたり暴力を受けたりすることで急激に上昇してしまいます。
そして100%に達すると、フルパワーの超能力で周りのモノを消し去ってしまいます。これが爆発です。見どころポイントのひとつですね。
ドラマ「モブサイコ100」を見る方法
動画配信サービスでお得に見る方法
待たずに好きな時に見れる動画配信サービス(ビデオオンデマンド:VOD)はとても便利ですね。延滞の心配もいりません。
ドラマ「モブサイコ100」を見ることができる動画配信サービスは、このドラマの制作会社であるNetflix(テレビ東京との共同制作)をおすすめします。
Netflixがおすすめな理由
Netflixはアメリカ最大級の動画配信サービス会社でして、全世界に1億人を超えるユーザ数を誇っています。日本にも会社がありまして、2015年9月から配信を開始しました。
日本でのシェアは5位(2017年現在)ですが、年々すごい勢いで上位会社を猛追しています。
私が特にNetflixをおすすめする理由は以下のとおりです。
・追加料金無しの完全定額制
・大元は海外発の会社(米国Netflix)なので海外の作品に強い
・最大4台まで同時視聴可能(プレミアムプランの場合)
・オリジナルコンテンツが豊富
基本情報
放送局
テレビ東京系列
BSジャパン
Netflix
※ドラマ「モブサイコ100」はテレビ東京とNetflixの共同制作です
放送開始日
(テレビ東京)2018年1月18日
(BSジャパン)2018年1月23日
(Netflix)2018年1月12日
放送日
(テレビ東京)毎週木曜 深夜25時~
(BSジャパン)毎週火曜 夜11時~
キャスト・出演者情報
濱田龍臣: 影山茂夫(かげやましげお)(通称モブ) 役
主人公。超能力少年。でも超能力に頼らない人生を送りたいと思っているため、普段は力を使わない。
波岡一喜: 霊幻新隆(れいげんあらたか)
「霊とか相談所」というインチキ商売を営む霊能力者(あくまで自称)。モブを時給300円で雇っている。モブからは慕われている。
与田祐希: 高嶺ツボミ 役
モブの幼馴染。学校ではアイドル的な存在。モブから恋心を抱かれているが相手にしていない。
他
スタッフ
原作
漫画「モブサイコ100」:ONE 作
原作紹介
独特なタッチで描かれた漫画です。人によっては拒絶反応が出るかもしれませんが、作品の内容は斬新でとても面白いです。コミックスの売れ行きが面白さを証明していますよね。
ドラマの公式サイトのあらすじにも書いてますが、すごく個性的なキャラクターがかなりの数登場しています。それもこの作品の面白さのひとつでして、おすすめしたいポイントです。そのへんが実写ドラマでどのように扱われるかも見どころだと思います。
脚本
吉田玲子
代表作:「けいおん!(アニメ)」「けいおん!!(アニメ)」「映画けいおん!(アニメ)」など
国井桂
代表作:「松本清張 球形の荒野」「ハッピーウエディング(映画)」「君のいる町(アニメ)」など
これまでの「モブサイコ100」関連作品
冒頭にも書きましたが、モブサイコ100はウェブコミックとして連載が開始されました。
その後、2012年からコミックス化され、さらに2016年にはテレビアニメ化されています。
コミックスは、累計発行部数が100万部をはるかにしのぐ大人気作品でして、2016年の小学館漫画賞の少年向け部門を受賞しました。
テレビアニメは、2016年7月に読売テレビやBSフジなどで全12話放送されました。いずれも深夜枠です。ブルーレイやDVDも発売されてます。
そしてなんと、2018年1月6日から14日まで、天王洲銀河劇場で舞台「モブサイコ100」の公演が行われるそうです。「モブサイコ100」好きな方におすすめです!
もしドラマ「モブサイコ100」が大当たりしたら、劇場版の公開もあるかもしれませんね!
見どころ満載の原作だからこそ、多方面のジャンルで作品化されるのだと思います。
露出情報
公式サイト
見どころ満載のおすすめドラマ「モブサイコ100」お見逃しなく!
最後までお読みいただきありがとうございました!